日本と世界のメディア×コンテンツ市場データベース2015 株式会社ヒューマンメディア
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日本と世界のメディア×コンテンツ市場データベース概要・特徴
特集2020年予測
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2011年日本と世界のメディア×コンテンツ市場規模発表

−2010年代の日本と世界のコンテンツ市場総括、2020年予測−
日本のコンテンツは、海外で何が、いくらぐらい売れているの?
国内のコンテンツ市場は、人口減少時代にどうなっていくの?
そんな疑問に、はじめて数値でお答えします。


株式会社ヒューマンメディアでは「日本と世界のメディア×コンテンツ市場データベース」 11年目の発刊にあたり、 2010年代の日本のコンテンツの海外進出、国内市場、世界市場の動向についての総括と2020年までの予測をまとめました。
◆特集:2010年代市場総括・2020年予測
   ・特集1 2010年代のクールジャパン戦略(日本のコンテンツの海外市場)総括・2020年予測
   ・特集2 2010年代日本市場総括・2020年予測  
   ・特集3 2010年代世界市場総括・2020年予測

日本コンテンツの海外市場は10年間で2倍以上拡大、
2020年には2兆円超え

アニメ・マンガ・ゲーム等日本のコンテンツは海外でも人気といわれ、クールジャパン戦略によって海外進出が盛んになりましたが、今回初めてこの総括・予測によって数値で成果を見ることができました。海外に進出した日本コンテンツの市場規模は、2011年に8653億円であったのが、2016年には1兆4124億円に増加、2020年には2兆208億円まで拡大すると予測。
分野別の規模では最も大きいのがアニメ(映画+テレビは劇場版とテレビシリーズを表し、映像ソフト・配信売上も含む)で、2011年に2669億円から、海外配信の伸びで2016年に7676億円の実績、2020年には1兆702億円まで拡大すると予測、次いで世界的に急成長したスマホ向けアプリのオンラインゲーム、続いてマンガの印刷出版・配信が8割を占める出版の順です。(資料4) 

国内市場は人口減少にもかかわらず毎年微増を継続、
2020年に13兆円規模

人口減少とデフレによって、多くの分野の売上、市場規模が停滞しています。ニュースやエンタテインメントはどうなっているのでしょうか。国内メディア・コンテンツ市場は、 2016年に12兆4898億円、前年比3090億円増で、2.5%の拡大。ほぼ毎年微増を続け、2020年に2011年の約10.6%増の約13兆83億円に達すると予測。スマホの普及、特にアプリゲームの大躍進でオンラインメディアが2011年の市場の約13.9%、1兆6343億円から、2020年に約34.2%、4兆4502億円に拡大、2011年に市場の約44.0%、5兆1812億円を占めていた映像ソフト、音楽ソフト、家庭用ゲーム、新聞、印刷出版等のパッケージメディアと、2019年に逆転すると予測されます。(資料1) 
 

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